2011年2月25日金曜日

PSP goを購入すると「MHP 2nd G」を無料でDLできる



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rmt アラド


モンスターハンターポータブル 2nd G
配信元ソニー?コンピュータエンタテインメント配信日 2010/03/17

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

PSP(R)goでモンハンやろーぜ!
rmt ドラゴニカ
『モンスターハンターポータブル 2nd G』

無料ダウンロード用プロダクトコードプレゼントキャンペーン実施

?2010年3月18日(木)スタート?


ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパン※1(SCEJ)は、PSP「プレイステーション?ポータブル」go本体をご購入頂いたお客様を対象に、PSP専用ソフトウェア『モンスターハンターポータブル 2nd G』(株式会社カプコン)を無料でダウンロードできるプロダクトコードが印刷されたスペシャルチケットをプレゼントするキャンペーン「PSPgoでモンハンやろーぜ!『モンスターハンターポータブル 2nd G』無料ダウンロード用プロダクトコードプレゼントキャンペーン」※2を3月18日(木)より全国の「プレイステーション」取扱い店舗※3にて実施いたします。



本キャンペーンは、日本国内出荷数380万本を突破し※4、2008年3月の発売以来、好調な売上を記録している『モンスターハンターポータブル 2nd G』を、PSPgoでお楽しみいただくために、特別に企画されたキャンペーンです。PSPgoを、ネットワークに繋いでPlayStation Store※5にアクセスし、プロダクトコードを入力していただければ簡単にダウンロード※6してお楽しみいただけます。
rmt Dragon Nest


SCEJは、本キャンペーンを通して、より多くの皆様にPSPgoをお楽しみいただける機会を拡げてまいります。



※1 株式会社ソニー?コンピュータエンタテインメントのディビジョンカンパニーとして国内向けビジネスを担当。

※2 スペシャルチケットの配布は無くなり次第終了となります。

※3 一部店舗は対象外となります。

※4 2009年12月末時点。廉価版「モンスターハンターポータブル 2nd G PSP the Best」を含む。

※5 PlayStation Storeにアクセスするには、インターネット接続環境とアカウント登録が必要です。 PlayStation Storeはゲームコンテンツやゲームの体験版、追加アイテム、映像コンテンツなどをダウンロードできるPlayStation Network上で展開されるサービスです。

※6 PlayStation 3、PC経由でもダウンロードし、PSPgoでお楽しみいただけます。本キャンペーンでダウンロードしたデータは、PSPgo以外のPSP(PSP-1000/2000/3000)では起動できません。

また、15歳未満のお客様は、PlayStationStoreから本プロダクトコードを使ってダウンロードすることはできません。



スペシャルチケット(サイズ 9cm×12cm)










◆キャンペーン概要

施策名称 : PSPgoでモンハンやろーぜ!

『モンスターハンターポータブル 2nd G』無料ダウンロード用プロダクトコードプレゼントキャンペーン

期間 : 2010年3月18日(木)? スペシャルチケットが無くなり次第終了

対象者 : PSPgo本体をご購入いただいたお客様

※スペシャルチケットをご購入時にお渡しします。

※15歳未満のお客様は、PlayStation Storeから本プロダクトコードを使ってダウンロード出来ません。

実施店舗 : 全国の「プレイステーション」取扱い店舗(一部店舗は対象外)となります。

内容 : 期間中にPSPgoを購入された方に『モンスターハンターポータブル 2nd G』が無料でダウンロードできるプロダクトコードが印刷された、スペシャルチケットをプレゼントします。

キャンペーンサイト : http://www.jp.playstation.com/psn/pspgocp/

引用元:新·天上碑(Tenjouhi) 情報局

2011年2月21日月曜日

「桃色大戦ぱいろん」と「シールオンライン」のコラボ











桃色大戦ぱいろん シールオンラインプラス
配信元エクストリーム配信日2009/07/28

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

オンライン麻雀ゲーム「桃色大戦ぱいろん」情報

「Seal Online 」とのコラボレーション開始!


株式会社エクストリーム(本社:豊島区池袋 代表取締役:佐藤昌平)が開発、運営を行っている萌系オンライン麻雀ゲーム『桃色大戦ぱいろん』では、本日7月28日から、株式会社YNK JAPAN(中央区日本橋 代表取締役:崔鍾玖)が運営を行っているMMORPG『Seal Online』とコラボレーションを開始します。また、今月14日に実装されたオリジナルキャラクター「シトロン」のスペシャルカードが早くも登場! 合わせて「シトロン」「ニーネ」の好感度上昇アイテムも実装致します。



■いよいよ『Seal Online』とコラボ開始!カードも多数登場(2009年7月28日?2009年8月11日)










みっき?
CV:中原麻衣
ラビ
CV:???
ラビラッシュ
CV:???
ロゴカード
CV:???







★アリス(桃色大戦ぱいろん)のお願い

『桃色大戦ぱいろん』プレイヤーは、まずは『Seal Online』公式サイトで新規アカウント登録しよう。『Seal Online』内にログインしたら、エリム街、ライム村で変装しているアリスに会いに行こう! アリスからお願いされるクエストをクリアすると、特別なアイテム「ぱいろんの麻雀牌」が貰えます。「ぱいろんの麻雀牌」を手に入れた方全員に、『桃色大戦ぱいろん』で使用するアリスの高感度上昇アイテムをプレゼント致します。さらに、イベント期間中に50人以上のプレイヤーが「ぱいろんの麻雀牌」を入手できた場合、『桃色大戦ぱいろん』でPレート×3倍アップイベントを開催致します。さらに中原麻衣さんのボイスカードと交換できる「ラビ狩り」イベントも同時開催中!



★みっき?( Seal Online )のお願い

『Seal Online 』プレイヤーは、まずは『桃色大戦ぱいろん』公式サイトで新規アカウント登録しよう。アカウント登録が終わったら『桃色大戦ぱいろん』で、さっそく麻雀対戦をしよう! 対局で1位をとると、まれに「ラビカード」を手に入れることができます。このカードを5枚集めて、ぱいろんショップの交換機能で「Seal Onlineロゴカード」を手に入れよう!期間中に100人以上が「Seal Onlineロゴカード」を入手した場合、『Seal Online 』でドロップ率50%UPイベントを開催!



『桃色大戦ぱいろん』×『Seal Online』コラボ特設ページ 

http://www.pairon.jp/event/sp-tieup/index.html



■「シトロン」スペシャルカード早くも登場!(2009年7月28日?2009年8月4日メンテナンスまで)



7月14日の実装以降、人気を博しているオリジナルキャラクター「シトロン」。早くも、その「シトロン」のスペシャルカードが登場します。「シトロン」スペシャルカードは、通常版シトロン「キャラクターカード」と、本日から実装されるシトロンの「愛用品カード」「キャラクター牌カード」の3枚を手に入れることで、ぱいろんショップの交換機能から入手することが可能です。今回の交換は期間限定なので、是非期間中に3枚のカードを獲得して「シトロン」スペシャルカード手に入れてください!









シトロン
キャラクターカード
シトロン
愛用品カード
シトロン
牌カード








シトロン
スペシャルカード



■桃色大戦ぱいろん公式サイトURL http://www.pairon.jp/

■ Seal Online公式サイトURL http://www.sealonline.co.jp/

引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト

2011年2月14日月曜日

ライオンや花王「美白歯磨き」強化 「抗加齢」取り込み 収益底上げ

 歯を白く、美しくみせる効果を追求した「美白歯磨き」の売れ行きが好調だ。ライオンが2月に発売した新商品の販売は、計画の倍のペースで推移。花王が昨年2月に発売したナノレベル(ナノは10億分の1)で汚れを落とす歯磨きの売り上げも、当初目標を大きく上回っている。高齢化の進展で、加齢に伴う歯の黄ばみ?くすみに悩む人は増えており、各社は美白歯磨きの商品力強化で収益の底上げを狙っている。

 ライオンの新商品「プラチアス クリーミーアップ ペースト(50グラム880円、110グラム1380円)は、歯のくすみを浮かせて取り除く独自の成分を配合し、本来の歯の白さを取り戻せる美白効果を高めた。一部の小売りでは、化粧品売り場で取り扱ってもらうなど、美白やアンチエイジング(抗加齢)をアピールする商品戦略が奏功し、発売後2カ月の売り上げは計画比1?8倍に達しているという。

 また、ナノレベルで汚れを落とす花王の「薬用ピュオーラ ナノブライト ハミガキ」(100グラム500円前後)は、2009年度に当初目標の1?6倍を売り上げた。30代後半から50代の女性をメーンターゲットに、天然由来の光沢成分の配合で、汚れ落としだけでなく歯のつやを引き出す効果を提案。この商品コンセプトが「いつまでも美しく、若々しくいたいという女性に支持された」(同社)ようだ。

 一方、「アパガード」ブランドで知られ、高機能の美白歯磨き市場で40%以上のシェアを握るサンギ(東京都中央区)も売り上げの一段の拡大を狙っている。独自の薬用成分で歯垢を除去し、歯の表面の傷を修復して歯を白く健康に保つ「アパガードMプラス」(40グラム680円、115グラム1470円)を4月に刷新。従来の容量115グラムタイプと同じ1470円の価格で125グラムに増量した商品や、数量限定で25グラム(250円)の少量タイプも新たに投入した。消費者の低価格志向にも対応した商品ラインアップのてこ入れで、今年度はアパガード全体の売上高を前年度比5%増に引き上げる計画だ。

 歯磨きなどの日用品は、一般的に不況の影響を受けにくいといわれている。だが、デフレの進行による価格競争や消費者の節約志向の高まりで、最近の収益環境は厳しい。こうした中で、「価格は高めだが市場が拡大傾向にある」(サンギ)美白歯磨きへの収益期待は強まっており、今後は各社のシェア争いが激化しそうだ。(中村智隆)

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引用元:パーフェクトワールド(Perfect World) 専門サイト

2011年2月10日木曜日

「従来型の企業宣伝から脱皮するチャンス」――花王 本間Web技術室室長

 米国では「マーケティングがやりたいならコンシューマーパッケージグッズの会社に行け!」というほど。日本では花王がその代表格として挙げられるでしょう。それに加えて、マーケティング分野で花王をさらに有名にしたのは、インターネットへの取り組みです。

 今回のインタビューでは、花王のインターネット活用のけん引者でありエバンジャリストであるWeb制作部Web技術室の室長、本間充さんにお話を伺いました。

●Webサイトの変遷

 本間さんは1994年に花王に入社という、まさにインターネット商用化の年にキャリアをスタートしました。入社後、2、3年してインターネットによるビジネスが本格化するときに担当となりました。37歳で同社のWebマスターになったのですが、役員からは本間さんの上司である部長をよく替える社員だと言われたそうです。

 というのも、本間さんはプロジェクトの説明と判断をあおぐために直接取締役と話してきました。通常の業務であれば、40代→50代→60代と、経験と知識と判断がバトンタッチされるものですが、インターネットに至っては90年代半ばからその重要性が認識されたため経験値が伝達されていません。だから、当時の50代はそれを決済する知識を持ち合わせていません。責任を負っている役員と直接対話する方が良識ある判断ができます。この大胆さが、業界において花王をインターネットに精通する会社に仕立て上げたのでしょう。

 花王でも、世の中の流れと同様に、インターネット第一世代が94年に始まり、Webサイトをつくること自体が目的化していたといいます。本間さんが配置された97年は、競合に比べて自社サイトがどうあるべきかを考えた年でした。実は翌年までは、顧客視点ではない、会社パンフレットの焼き直しのようなサイトでしたが、99年から2000年にかけて環境の変化が起こります。マイクロソフトのOS「Windows 95」とブロードバンドが普及するのです。これが、会社としての広報色を薄め、インターネットがマーケティング目線になっていくきっかけとなりました。

 2000年以降は、顧客に主眼を置いています。これまでの広報=会社としての面子から、マーケティングへのしのぎ合いの時期を経て、完全にマーケティングに変遷していきました。

 ネットイヤーグループでは、あらゆる業態の顧客の仕事を請けていますが、花王ほどのスピード感はなくても、この変遷のプロセスはほぼ同じです。パンフレットから、会社の顔としてのWeb、そしてマーケティングツールとしてのWebへの変遷です。

●CMOの必要性

 本間さんは、CMO(Chief Marketing Officer:最高マーケティング責任者)が必要であるという意見の持ち主です。しかし、この意味合いはマーケティングが重要だからCMOが必要という単純なものではありません。コンシューマーパッケージグッズの会社として、マーケティングとブランディングという似て非なるものの重要性や、インターネットがつまるところ組織論に及ぶという考えからです。

 わたしは企業のWebの作り方を大きく分けて「中央集権型」と「分散型」と呼んでいます。コーポレートカラーが強いものは中央集権型で、分散型は商品色が強いものです。例えば、コーポレートの統治権が強い会社のWebの代表例がIBMで、分散型の代表はP&Gです。後者は、商品ごとにWebが展開され、ブランディングも会社より商品がメインです。

 P&Gと同じく、花王もコンシューマーパッケージグッズの会社なので、Webにおいてもブランドごとに単発のマーケティングをすることが同社のインターネットの主流だといいます。しかし同時に、本間さんは1つ1つの商品マーケティングを重ねることと、コーポレートのブランディングの両方が重要だと考えています。Webでは、商品を知りたい人には商品を、その背景を知りたい人にはコーポレートを見せていかないといけないのです。コーポレートブランディングとしてIMC (Integrated Marketing Communication=統合的マーケティング?コミュニケーション)の必要性を感じ、それをWebで展開しています。

 そこでの最大の問題はCMOがいないことです。ブランドごとの展開をつなげるイメージを出すには、横串の機能が必要で、その役目がCMOなのです。もちろん、CMOの役割(コーポレート)は業態によって違いますが、ブランドが強くても、コーポレートブランディングが必要であることに変わりはありません。化粧品会社は商品ブランディングを重視しますが、コンシューマーパッケージグッズの会社ではコーポレートブランディングが大切だといいます。消費者にとって、化粧品は技術より美的なブランド価値のほうが高く、技術背景より情緒感を重視します。それに比べてコンシューマーパッケージグッズはブランドの陳列だけでなく会社でチェックする消費者も多いといいます。信頼性が重要、だからCMOが必要であるという意見なのです。

●代理店依存は解消できるか?

 本間さんは、インターネットの出現により企業のマーケティング業務は変わるべきだし、それには宣伝部やマーケティング部、そして広告代理店も統合したマーケティングに変わるべきだとおっしゃいます。いささか辛口ですが、わたしは、米国に比べ日本のマーケティングが遅れているのは、マスメディアの希少価値が高く、メディアレップとしてマスメディアの広告枠を代理店が所有していることにより、企業宣伝部が広告スペースだけでなく業務に関しても代理店に強く依存しているためと考えています。

 しかし、インターネットによりその構図は一変されるべきで、企業内にもマーケティング業務を遂行する専門家がいなくてはなりません。代理店への依存構造が変わらない限りこの移行が進まないのではないかとわたしは思っているのですが、本間さんは鋭い視点でこれを否定してくれました。

 本間さんによると、今、いわゆる有名宣伝部長がリタイアする時期なのです。この人たちは企業宣伝部が設立されたころに就職した方々です。いわゆる、約50年のTVの歴史=代理店の歴史を作ってきた方々です。宣伝部の予算拡大に尽力なさった方々で、これは日本のマーケティングの歴史といっても過言ではありません。この方々は、〇〇会社の△△さんというように固有名詞で呼ばれる人たちです。

 ところが、次世代の40代、50代の方々は、〇〇会社の宣伝部の方々に過ぎないという明らかな違いがあるのです。つまり、企業内のマーケティング担当の方も、マスメディア中心の仕事を相変わらずしている方から、IMCの必要性を説きながらも方法論としてはマスメディアにインターネットをとりこもうとしている人に変遷し、さらにそれが、本格的にインターネット中心のIMCを勧めようとしている人に変遷していく、というプロセスを経て、マーケティングが変わっていくことになるのではないかとおっしゃいます。

●花王のWebの現状と戦略

 花王のWebサイトでもPCサイトのアクセス数は成長率が鈍化しているようです。その中で、大切なことはアクセス数ではなく、ターゲティングユーザーにふさわしいコンテンツを出していくことです。小売店舗の例でいえば、ドラッグストアの顧客までも百貨店に呼んでしまう必要はないわけです。

 一方で、携帯への投資を徐々に高めています。2007年から取り組みを強化しているという携帯Webサイトの方針は、まずPCと同じことをやろう、PCのレベルまでWebを高めようとしていることです。携帯でのマーケティングは、まだまだ課題があります。キャリアはブラウジングの時間情報を提供してくれず、マーケティングが重要視される会社であるほど指標が必要となるために投資しにくいのです。

 花王はiPhoneのサイトも構築しました。その理由は、iPhoneのユーザーはブラウジングが目的で購買する人が多いので、販売台数=ブラウジングだと理解しているからです。この考え方は、アンドロイド携帯やスマートフォンの普及で一気に標準となるのではないでしょうか。

 ただし経験則から、PCと携帯でのマーケティングの違いを感ずるところもあります。例えば、PCのサーチエンジンキーフレーズと携帯のそれは違います。本間さんはPCのキーフレーズは装っていると表現してくれました。PCの「鍋 汚れ」に対し、携帯は「鍋の汚れを落としてください」というものです。携帯の方が生活やインサイトを想像するものが多く、せっぱつまったQ&Aやトラブルシュート型が多いのです。博報堂の調査によれば、携帯は生活コミュニケーションツールであるということですし、それが、携帯ユーザーの特性かもしれません。本間さんは、今まで企業は生活コミュニケーションに入った経験がなく、楽しみだとおっしゃいます。

 そのために、とりあえずPCと同じインフラをつくり、そこから携帯特有の改善をしていく。かなり携帯のほうが面白いことができそうな気がするというのが花王の姿勢です。

 デバイスに関して言えば、茶の間には必ずTVがあるという感覚はなくなってきています。マスマーケィングでTVを制覇すれば勝ちという時代は終わり、一方で、TVがなくならないことも認識したわたしたちは、マーケティングには、マルチデバイス、マルチコンタクトを駆使することが必要と分かりました。しかし、コンタクトポイントは増え続け、顧客はそれをスキップする権利があります。コンタクトの選択権は完全に顧客のほうに移行したのですから、自社メディアであるWebでは、情報提供やクレーム対応の必要があります。

●マーケティング指標をどう設定するか?

 今後のマーケティングには、数値目標とその計測が欠かせません。しかし、それら数値目標=KPIをどう設定するかの方針は各社バラバラです。しかも、KPIを設定し予測通りにいった、もしくは、失敗したというマルバツ式の計測しかしていないのが現状です。

 本間さんは、KPIの選択に工夫が必要だとおっしゃいます。売り上げなのかリーチ数なのか、どちらが正しいのかを論議し、その予測をしっかり立てることが必要です。予測回路が正しくなってから、アルゴリズムを設計し、成功体験を後世に残すべきです。

 そのKPIはまだ不連続な点のデータであることが多いのですが、本来は、曲面か線で計るようにすべきです。認知率はブランドであり、潜在ユーザー数をベンチマークとして、2カ月後にリピーターを計測するなど、いくつかのデータを時系列的に計っていく作業が必要です。1個目と2個目がつながらなければ、その間に何かのKPIを入れることで、不連続データを連続的にしなければいけません。

 インターネットのうまみは数値測定ができること、インターネットを経由してメジャーメントすることが必須課題です。実は、ほかのマスメディアでもWebで計測するという動きが出ています。いくつかのブランドでは、TVの投入、雑誌の掲載、店頭の訪問率などの相関関係が分かりかけているのです。

 本間さんのお話を伺っていると、明らかにマーケティングが科学になってきていることが分かります。【石黒不二代(ネットイヤーグループ)】

(ITmedia エグゼクティブ)

引用元:精霊物語グランドファンタジア(Grand Fantasia) 専門サイト

2011年2月2日水曜日

「CABAL ONLINE」,大型アップデート「Upgrade7.0」を9月






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CABAL ONLINE
配信元 ゲームポット配信日2009/09/18

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>



『CABAL ONLINE』次期大型アップデート「Upgrade7.0」のスペシャルサイトOPEN!




オンラインゲームの開発?運営を行う株式会社ゲームポット(東京都港区、代表

取締役社長:植田修平、以下ゲームポット)は、Windows用スタイリッシュアク

ションMMORPG『CABAL ONLINE(カバルオンライン)』において、9月29日(火)

実施予定の大型アップデート「Upgrade7.0」のスペシャルサイトをオープンしま

す。



次期大型アップデート「Upgrade7.0」情報解禁!実装日は9月29日(火)!!








 本日9月18日(金)『CABAL ONLINE』公式サイト内にて、9月29日(火)実施予定の大型アップデートである「Upgrade7.0」のスペシャルサイトをオープンします。

 「Upgrade7.0」では、前回のアップデートにて登場したダンジョンの続編となる「オルターオブシエナ B2F」が登場します。また、3つの難易度を自分で選択する、ソロプレイ専用の新コンセプトダンジョン「パニックケイブ」を実装します。

 さらに、キャラクターの能力を強化させる「ソウルアビリティー」の追加システム「ブレンデッドアビリティー」や、装備の強化上限を「+12」まで開放など、さまざまなアップデートを行います。スペシャルサイトでは、大型アップデートにより大きな変化が生まれる『CABAL ONLINE』の魅力をご紹介しております。是非お楽しみください。



『CABAL ONLINE』公式サイト内スペシャルサイト

http://www.cabal.jp/event/upgrade7/














引用元:ロハン(新生R.O.H.A.N) 専門サイト